みなさんこんにちは。
株式会社エレメントのMです。
イギリスの動物学者によると、猫は人間のことを「自分より狩りの下手なでかい猫」と認識しているそうです。
動物って知れば知るほど可愛いですよね!
そんなこんなでこの前動物園に行ったのですが、そこにこんな看板がありました。

皆さんはこの生き物が何に見えますか?
見ていただくと分かる通り、紛うことなき「ヨガ中のアヒル」なのですが、
中に入ってみると、そこにはウサギをはじめとした小動物たちが…!
あの看板の生き物はアヒルではなく、どうやらウサギだったようです。
※「どの角度から見てもウサギに見えない」という方のために、イラストに色をつけてみました

ウサギ特有の赤い目にすると、ウサギに見えなくもないですね!
ここで一つ気になることが。
最新のAIはこのイラストを『アヒル』『ウサギ』どちらと認識するのでしょうか?
もしも、AIがこのイラストをウサギと認識したのならば、ある種AIが人間(私)を超えたことになってしまいます。
では聞いてみましょう…

AIはこのイラストをウサギと認識しました。
対して私はイラストに加え、看板下部の「小さな動物たちのおうち」という情報のアドバンテージがあったにも関わらず、それを無視してアヒルと信じて疑いませんでした。思い込みって怖いですね…。
というわけでAIが人間を超えたかどうかは分かりませんが、私は視野が狭いということが分かりました。
では逆にAIは、あのイラストがアヒルに見えてしまう私のことを理解してくれるのでしょうか?
聞いてみました。

AI優しい!視野が狭い私に配慮して、見落とさないよう「全く変ではありませんよ!」という慰めの言葉をわざわざ太字にしてくれました!泣
話が逸れてしまいましたが、AIも私の見え方と同じようにアヒルを認識してくれました。
また、AIが言うようにこの絵は『騙し絵』になっています。
騙し絵とは?
人間の目の錯覚を利用して、実物とは違うものに見せかけたり、平面を立体的に見せたりする遊び心あふれる絵画
若い女性にも見えるし老婆にも見える騙し絵なんかが有名ですよね。
騙し絵には、最初に何に見えたかによってその人の特徴を表す、一種の心理テストを兼ねているものもあります。
というわけで今回のイラストを基にAIに心理テストを作ってもらいましょうよ!
皆さんも最初にあのイラストを見た時に、何に見えたかを思い出してみてください!
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というわけでAI作の心理テストの結果は次の通りになりました!
ウサギに見えた方は…
・冷静な観察眼を持つ、リアリスト、リーダー。
・非常に注意深く、細かい変化にすぐ気づくタイプ。論理的に考えるのが得意。
・計画性があり、着実に物事を進める力あり。
・正解にこだわりすぎるため、時にあえて脱線してみると、新しいアイデアが生まれる。
アヒルに見えた方は…
・常識にとらわれない、クリエイティブ、自由人。
・独自の視点を持っていて、直感力が鋭い。
・柔軟な思考の持ち主。トラブルが起きても軽やかに乗り越えていく。
・自由な発想に周りがついていけなくなることも。自分の考えを丁寧に説明すると、協力者が増える。
ウサギに見えた人も、アヒルに見えた人もどちらもかけがえのない、素晴らしい特徴を持っていますね!
ウサギもアヒルもどちらも「一羽(いちわ)」
見えてる部分は違えど、根っこの部分は同じ。
私たち人間も、それを忘れず生きていきたいものですな。










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