「ちゅるもち肌が叶う✨️」
「じゅわとろ炭酸で白玉肌クレンジング♪」
男性の皆さん、この文章かけますか?他にも、
「わたしをすっぴんにするメイク」
「運命よりも、きれいになろう」
こんなブランドコピーをかけますか?
前職で記事LPの作成や広告運用を担当していたので、
50代女性に刺さる文言を考えないといけない、なんてこともよくありました。
男性が思いつくコピーはせいぜい、
「驚くほどツヤ肌に!」
「ぷるっぷるの赤ちゃん肌に!」
くらいでしょう。普段見ないし使わないし。
最初はユーザー反応も悪く・・。そんな時、先輩女性に相談したら、
「文章が硬すぎ。〇〇に行ってみたら女性が何を求めているかわかるよ」と。
どこだか想像つきますか?
・
・
・
そう、「コスメコーナー」です。
ここは女性に刺さるコピーの宝庫。
このニュアンスを取り入れたら徐々にクリック率も購入者数も増えていきました。
その先輩女性いわく
「コスメは数が多すぎて選べないの。だから成分がどうこうってよりも、期待感(これよさそう!感)とか、何ならパケ買い。擬音でイメージさせるほうがなんか効きそうでしょ?笑」
※個人の価値観です。全ての女性に当てはまるわけではありません。
目からウロコでした。逆にこのやり方を男性商材でやると売れないんですよね。
しっかり調べて一番良い商品を買いたがります。感情に訴えても売れません。。
※あくまで傾向です。全ての男性に当てはまるわけではありません。
共通しているのは、人は記事やテキストなどさほど読んでないということ。
広告はいかに想像力をかきたたせるが勝負。
先日ふらっとコスメコーナーを見た時、懐かしくも思ったことでした🌝












コメント